大九建設株式会社

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お知らせ

2020年度までのZEHの普及目標設定について

2016年12月11日

2014年4月の閣議決定「エネルギー基本計画」において、住宅については2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で年間の一次エネルギー消費量がNETゼロとなる住宅(ZEH(ゼッチ))の実現を目指すとする政策目標が制定されました。
経済産業省・資源エネルギー庁は、この目標に向けたZEHロードマップの検討を行い、2015年12月に指針を公表しました。そして、2016年度当初予算でZEHの自律的普及を目指して補助金事業の公募が始まっています。
これを受け、大九建設株式会社(本社:東京都東大和市 代表取締役 森秀夫)は、ZEHの2020年度までの各年度の普及目標(Neary ZEHを含む)を設定しましたので、下記の通り公表いたします。また、ZEHビルダー登録申請を行い、ZEHの普及に取り組んでまいります。

2020年度までのZEH普及目標
2016年度・・・ 5%
2017年度・・・20%
2018年度・・・30%
2019年度・・・40%
2020年度・・・50%

ZEHの周知・普及に向けた具体策
ホームページや見学会会場、パンフレットなどでZEH住宅への取り組みや活動を積極的にPRしていきます。
お客様に向けてZEH住宅を分かり易く説明できるような資料を作成し、性能や効果などの提案を積極的に周知・関心を持っていただけるように工夫をします。

ZEHのコストダウンに向けた具体策
原価の見直しを徹底的に行い、ZEH基準モデルを構築していきます。
また、弊社はすでに高気密・高断熱住宅仕様を取り入れた省エネ住宅の取り組みを行っていますので、合わせて創エネシステムの導入メリットを効果的に活用していきます。

その他の取り組みなど
勉強会やセミナーなどに参加することで、ZEHの内容や必要性を理解し、全社員がお客様へ分かりやすく説明できるようにさらなる知識・技術の向上に努めます。
太陽光発電や高効率給湯機等に頼るだけではなく、プランニング時から通風計画や採光計画を取り入れるようにする。

以上の取り組みを積極的に行っていき、地球環境に配慮したZEH仕様住宅を適正価格でお客様にご提供できるように努力してまいります。

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