大九建設株式会社

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大九建設オリジナル蓄熱式床暖房
「エアウォーム」

温水式の床暖房のメリットや、広い暖房範囲とランニングコストの安さを追求したオリジナル床暖房「エアウォーム」。最長200mの継ぎ目のない配管を建物全体の床下に敷き、その配管の周りを蓄熱体で覆います。さらに蓄熱体に特殊な微粉炭を混入し、遠赤外線効果で床暖房の性能をアップしています。その性能によりランニングコストをさらに抑えて高効率な床暖房を実現しています。

「エアウォーム」は、
設置したワンフロアー全体を暖めます

従来の床暖房はリビングなどの
一部分を暖めるのみでした

エアウォームは、フロアー全体をムラなく自然に暖めます。

1階全フロアーには、蓄熱式床暖房「エアウォーム」が標準装備されます。つまり、玄関ホール、廊下、トイレ、洗面所にいたるまで、全フロアーが床暖房となります。
※「エアウォーム」は、オプションで、地下居室や2階、どのフロアーにも設置可能です。

蓄熱式床暖房のしくみ

床下全体の蓄熱体が温水で暖められ、穏やかに床へ熱を伝え輻射熱と共に部屋全体を暖めます。

温水機で作られた温水を、蓄熱体で覆い、ワンフロアー全体に配管された13mmの樹脂管に供給します。温水は配管を流れながら、微粉末が混入された蓄熱体を暖め、暖められた蓄熱体が床に緩やかに熱を伝え、足元から室内を暖めます。ファンヒーターと違いファンなどの運転音もなく静か、ホコリを巻き上げる風もないため快適です。また、床からの輻射熱と壁や天井からの2次輻射によっても、部屋は暖められるため穏やかな自然に近い室温が維持されます。蓄熱体には微粉炭が混入されているため、そこから発生する遠赤外線が床暖房の効果をさらに高めます。

「エアウォーム」は、
暮らしに合わせた
一棟一棟のオリジナル施工

ワンフロアー全体を暖める「エアウォーム」の施工は、建築される家の間取りに合わせて、オリジナルに施工しています。床全体に隙間なく張り巡らされる、最大200mにもなる温水管は、どこにどのように引けば効率的なのかを設計段階から考慮し丁寧に配管します。また、配管を覆い熱を床に伝える蓄熱体は、その効果が最大限発揮されるよう均等に包み込むように施工しています。
大九建設は、建築される住まい一棟一棟、そして、そこに住まう人の暮らしに合わせた床暖房を、丁寧な施工で提供しています。

温水管の下には、床下に熱が逃げないように断熱材を敷き、200mの継ぎ目のない温水管を敷設します。

フロアーすべてに効率的に温水が行き渡るように、温水管を床全体に行き渡らせます。

フロアー全体に、「エアウォーム」の温水管が張り巡らせた様子。この後、温水管の周りに蓄熱体を敷き詰めます。

遠赤外線効果のある微粉炭が含まれる蓄熱体で温水管を覆っていきます。

温水管からの熱を逃さずに蓄え、床に伝える蓄熱体を設置した様子。均等に包み込むように、温水管が埋め込まれています。

床暖房の設置を終え、完成したフロアーの様子。床で暖められた空気が家全体に伝わり、フロアー全体をムラなく暖めます。

ランニングコストが安い
「エアウォーム」

建物全体に配管した水を温める熱源は、都市ガス・電気・灯油などから選ぶことができます。ガス及び灯油の給湯機にはお湯が一定の温度になると自動的に止まる仕組みがあるので、低温に設定して、床暖房を一日中(24時間)つけた状態にしてもランニングコストが安く済むのです。
太陽光発電パネルを設置したオール電化住宅では、電気代がかからなかったケースもあります。

寒い冬のリスク「ヒートショック」も安心!温度のバリアフリー住宅

 冬になると、暖房の効いた暖かな部屋から寒い廊下に出るとブルブルッとしますね。この時、血管が収縮し血圧が急激に上昇・急降下する"ヒートショック"が起きています。このヒートショックにより、脳卒中や心筋梗塞が起こります。これを防ぐには、家中の温度差を極力少なくする工夫(温度のバリアフリー)が求められます。広い範囲で家を丸ごと暖める床暖房「エアウォーム」は、この「ヒートショック」を防ぎ「温度のバリアフリーに対応したやさしい住まい」を実現することができるのです。寒い冬の夜も、トイレに行くのが怖くなくなります。

蓄熱式床暖房「エアウォーム」
7つのメリット

  1. point1陽だまりのような暖かさ

    床暖房は、床面からの輻射と熱伝導、そして壁や天井からの2次輻射によって暖められるため、室温はおだやかな暖かさになります。つまり自然な暖かさに近いやさしい暖房です。

    モデルハウスで体感できます
  2. point2温度ムラのない均一な暖かさ

    温風暖房は、温風の吹き出し口と、その他の部分の温度ムラが生じますが、床暖房は、床全体から暖めるため、部屋のどこにいても同じように暖かいのです。

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  3. point3理想的な頭寒足熱タイプ

    温風暖房では、暖められた空気は軽くなって上昇し、床付近には冷たく重い空気がたまるので、上にいくほど温度は高くなり、頭はのぼせ、足元は冷たく感じます。床暖房では、暖かいのは足元。輻射によって伝わる熱は、天井までほぼ均一した温度分布になり、非常に快適な空間となります。

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  4. point4運転音のない静かさと安全性

    エアコンなどの温風暖房機では、気になるファンの運転音がしますが、床暖房は機器本体も見えず、運転音はありません。また、ストーブのように燃焼部分がないので、火事やお子様のやけどなどの危険の心配もありません。

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  5. point5風もなく、ほこりも巻き上げない

    温風であっても身体に直接当たると、体感温度は低くなります。目やのどの渇きの原因になり、咳やぜんそくといった症状も引き起こしやすくなります。床暖房は不快な風もなく、ホコリを巻き上げないので快適です。

    モデルハウスで体感できます
  6. point6フローリングの欠点をカバー

    ダニの問題がクローズアップされるようになってから、カーペットをフローリングの床に変更することが多くなってきました。フローリングは掃除もしやすく、夏には快適な素材ですが、冬には足元が冷たいのが難点。床暖房を施工すれば解決できます。

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  7. point7和室も床暖房が可能

    大九建設のオリジナル床暖房なら和室も床暖房が可能です。畳の気持ちよさを、冬でも素足で感じることができます。
    畳にお布団を敷けば、お布団がフカフカです。

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